2009年05月11日

1万5000人が大都市から転居

◆介護施設入居、1万5000人が大都市から転居 1年で6%増

 東京、名古屋、大阪の三大都市で特別養護老人ホームなどの介護施設に入居するため、住んでいた市区以外に転居した高齢者が1万5000人に上ることが日本経済新聞の調査で分かった。この1年間で6%増えている。都市部では介護施設が不足し、高齢者の200人に1人が住み慣れた地域を離れなければならない実態が明らかとなった。

 介護保険では特別養護老人ホームや有料老人ホームなどに入居するために引っ越すと、それまで住んでいた自治体がその人の介護費用を負担する制度がある。東京23区と名古屋市、大阪市で介護保険料を払っている65歳以上の高齢者約270万人のうち、この制度に基づいて介護費用を負担している市区外の高齢者数(2―4月時点)を調べた。
日経ネット2009/5/9記事より抜粋)
posted by fukusistaff at 11:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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