2009年05月11日

フィリピンから280人、日本へ

◆看護師・介護士:フィリピンから280人、日本へ

 日本とフィリピンの経済連携協定(EPA)に基づき、日本へ派遣されるフィリピン人看護師・介護士の候補者280人の壮行会が8日、マニラ首都圏ケソン市で開かれた。大半は10日に出発する。

 在フィリピン日本大使館によると、内訳は看護師92人、介護士188人。看護師を目指すピアさん(39)は「子供を親に預けていくので寂しさとうれしさが半々です」と話した。

 日本側から当初、429人の求人があったが、中東などで条件の良い職を見つけた候補者が辞退したため、求人数を割り込んだ。

 候補者は日本国内の5カ所の施設で6カ月間、語学研修を行った後、各地の病院や介護施設で研修を行う。
毎日新聞2009/5/8記事より抜粋)

 429人の求人に対し280人というのは随分低い数字なのではないでしょうか。日本で働きたい、という魅力が現在は少ないのでしょうか。
posted by fukusistaff at 11:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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