◆町田市:介護支援にポイント制 買い物や商品券に−−10月導入 /東京
町田市は20日、介護支援活動をした65歳以上の高齢者に商品券や商店などで使えるポイントを与える「介護支援ポイント制度」(仮称)を10月から始めると発表した。介護現場の人手不足解消と高齢者自身の健康維持に加え、商店街を活性化するのが狙い。
市高齢福祉課によると、新制度は特別養護老人ホームやデイサービス施設で入所者の話し相手になったり、趣味の時間や配ぜんの手伝いをすると、1時間につき手帳に1スタンプがもらえる仕組み。1スタンプは100ポイントとして計算され、市内の商店などで使える「すき・まちポイント」に還元されるほか、1ポイント1円として図書券などの商品券にも換えることができる。
活動は1日2時間までで、年間5000ポイントが上限。ポイント還元は10年4月に始まる。同課は「高齢者が生きがいを見つけ、さらに地域の活性化につなげられれば」としている。
(毎日新聞2009/4/21記事より抜粋)
何にしても楽しく生活できるのはいいことではないでしょうか。
2009年04月21日
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